
お客様に「シャンプーは何をお使いですか?」と伺うと、ほとんどの方がお使いのシャンプーのブランド名を教えてくれます。
そこで「どのような効果のある」シャンプーですかと伺うと、
「えっ!? シャンプーなんてみんな同じでしょ?このブランド流行ってるし、保湿系だったと思うけど…」
フランスで買うシャンプー、フランス語の聞きなれない専門用語?もあるし、細かい説明を読んでも「いまひとつピンとこない」という方も多いと思います。
髪の美しさはシャンプー次第?!
実は、シャンプーの持つ効果で、あなたの髪は劇的に美しくなるんです。
そこで今日は知っておくと役に立つ、シャンプーの種類をご紹介します。
現在販売されているシャンプーには、大まかに分けて7種類あります。
①地肌のクレンジング用
②ボリュームを出す/または抑える
③日常的に使う
④ダメージヘア用
⑤カラー用
⑥フケ防止
⑦ビオ系
それ以外の特殊な効果のもの:
- 医療系(抜け毛、かゆみを抑えるなど)←こちらは皮膚科専用なので割愛します。
- 髪に含むカルキを取り除く、デトックス系
- 紫外線カットシャンプー
- 石鹸シャンプー
- 紫シャンプー(巷では「むらシャン」といわれる)
- ビタミン入りシャンプー
など、こんなにたくさんあるんです!
この中から、自分の髪にピッタリあったシャンプーを選ぶことが重要です。
シャンプーを買うときに役立つフランス語
…というわけで、まずはシャンプー選びの際に役立つ、フランス語のキーワードをいくつかご紹介します。
①地肌や毛穴のお掃除をしたり、さっぱりさせたい
- shampooing faicher(さっぱり、リフレッシュするシャンプー)
- unifiante (地肌を清める)
- cleanging (クレンジング)
- nettoyant (地肌のお掃除)
- cuir chevelu(頭皮)
②ボリュームを出したい/抑えたい
- shampooing volume(ボリュームを出す)
- cheveux fins(細毛用)
抑えたい場合:
- cheveux epais(太い髪用)
- cheveux indisciplinés(髪がくせ毛、ボリュームありすぎなどで膨らんでしまう方用)
③特に髪が痛んでおらず、普段使いしたい
- shampooing hydratant (保湿効果の高いシャンプー)
- quotidien (日常的に使える)
- sain (健康な)
④髪にダメージを感じる、すごく乾燥していると感じる
- shampooing pour cheveux abimés(痛んだ髪用)
- shampooing pour cheveux secs (乾燥した髪用)
- riches(超高保湿)
- shampooing réparateur / réparation intense (髪の補修効果が高いシャンプー)
⑤カラーの色を保ちたい
- shampooing pour cheveux colorés (カラーされた髪用シャンプー)
- couleur brillante (色が輝く)
⑥フケが落ちるのが悩み、フケを防止したい
- shampooing anti-pelliculaire(フケ防止効果のあるシャンプー)
⑦シリコンなどを使用しない、ビオ、植物性
- shampoing naturel(自然)
- bio shampoing vegetal (ビオ植物性)
- shampoing vegane (ビーガン)
いかがでしょうか?
次回シャンプーを選ばれるときに、ぜひ参考にしてください。
当サロンではいろいろな種類のシャンプーをご用意しています。
ご希望のお客様には、ご来店の際にアドバイスさせていただきます。